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オリジナル開発のメリット

オリジナル開発のメリット

通常の事業活動における業務フローの中で、非効率な作業や、ミス、漏れ、さらにはクレームなどが起きるようなケースは、「システム化」により防止することができます。

ぜひシステム化を検討してみてください。

システム化と言っても、どこをどうして良いのか難しくてよくわからない方がほとんどだと思います。そんな時はぜひお気軽にご相談ください。

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「パッケージソフト/ASP」と「オリジナル開発」の比較

パッケージとオリジナル開発のメリット・デメリット

システム化する際の手法として、大きく分けて

  1. パッケージソフト/ASPを使う
  2. オリジナルで開発する

の二つがあります。

パッケージソフト(*1)/ASP(*2)を使う場合

メリット

  • 導入費用を安価に抑えられる
  • 導入までの期間を短縮できる

デメリット

  • 汎用的に作られているため、自社の業務フローをそのシステムに合わせて変更する必要がある
  • 例えばWindowsXPのサポート終了などにより、新しいOSに対応しておらず使えなくなるリスクがある

(*1) パッケージソフト
(*2) ASP(Application Service Provider)

オリジナルで開発する場合

メリット

  • 自社のニーズに合った仕様・機能で構築できる
  • 現場、作業者を含めた幅広い意見を反映できるので導入の抵抗感・反発が少ない

デメリット

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オリジナル開発を薦めるワケ

オリジナル開発を薦めるワケ
「業務ソフトを導入したが上手く機能していない」「安い業者に委託してシステム化を進めているが、期待通りに完成しない」などの相談を受けることがしばしばあります。

上述のようにパッケージソフト/ASPでは、導入費用や期間を抑えられるメリットがありますが、デメリットとして挙げた項目は せっかく『業務改革を期待して導入しも結果的に思い通りに効果があがらない』という本末転倒になり兼ねません。

やはり

  • 自社の業務フロー(流れ)を見える化する(書き出す)
  • 現状の業務フローの問題点を洗い出す
  • その上でシステム化するポイントを決めて行く
    ※このとき重要なポイントを『失敗しないシステム開発』にまとめています。
  • モックによるシミュレーションで現場レベルも納得いく機能、使い勝手を追求する

といったプロセスを経て、現場レベルにも積極的に参画してもらい仕様をまとめ上げていくことが重要です。

そうすることで、

  • 従来の業務フローを踏襲し違和感なく導入できる
  • 現場を含む社内の反発・抵抗感が少ない
  • 従来の問題点が改善される

などの効果が期待できます。

帳票類のフォーマットも従来のままに

報告書や、見積書、請求書といった業務で出力する帳票類も、多くの場合パッケージ/ASP側で用意している雛形(フォーマット)に変更せざるを得ませんが、オリジナル開発であれば従来と同様のフォーマットのまま印刷するように作り込むことができます。

そのため現場のスタッフも、送付する顧客も違和感がなく、スムーズなシステム移行が可能になります。

必要な情報を多角的に管理・分析・把握

システム化する際に、必要に応じて情報分析や進捗管理などの管理システム機能を実装することもできます。

これにより例えば、

  • 特定の案件について過去の営業状況(履歴)などを遡って追うことができる。
  • 来月契約更新しなければいけない顧客の一覧を表示する。
  • 例えば「1ヶ月以上放置状態の営業案件」をリストアップする。
  • 社内稟議をオンライン上で決済する。
  • 営業報告書を出先のスマホから入力する。

など、自社で必要とする情報を多角的に処理することも出来るようになります。

また、さらに高度な管理システムの機能を実装すれば、以下のような『管理会計システム』とすることも可能です。

  • 各スタッフが作業時間をプロジェクト毎に入力する、または仕入れや外注費の金額も入力することで、人件費を含めた原価管理が可能になる。
  • プロジェクト毎の採算管理が可能になる。
  • 日々の採算状況が把握できる。(リアルタイムに経営状況を把握)

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2017/11/16

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